菅生將人
中小企業診断士
日本大学文理学部卒業
昭和54年生まれ。東京都豊島区出身。大学在学中より情報通信系商社(東証1部上場)でBtoBの営業を学ぶ。(入社1ヶ月でTOP10入りを果たす)特に新規開拓営業を得意とし、顧客開拓から信頼関係の構築、売上の柱への成長までを一貫して担当する。
10年ほど水産業界に携わり、加工業者、メーカー、商社にて業界を学ぶ。水産業界ではBtoBの営業の他に、生産者との新商品共同開発、水産加工品の新ブランド構築、TVショッピング出演プロデュース等を行う
◆「経営企画室」としてできること★ パート・アルバイト・新入社員を営業戦力にしませんか?
営業マンを雇う前に、既存の人材を活かしましょう。お客様思考の考え方、基本的営業
ノウハウの指導を通じて未経験者の営業戦力化を支援いたします。
★ 新規顧客をなかなか開拓できずにいませんか?
新規開拓営業はアポイントのとり方、初商談までの準備が重要です。相手に興味を持たせるアポイントのテクニック、初商談までの準備事項など、現場で行われている営業マンのテクニックを伝授いたします。
★ お店の売上が減少してきていませんか?
売上減少の原因を追究し真因を探ることで、適切な対応策を打つことができます。売場の改善を現場からご支援いたします。
★ 売れる新商品はどのように開発すればよいのでしょうか?
新商品開発には発想の転換が必要です。新商品開発支援から開発後の販路開拓まで継続してご支援いたします。
水産メーカーに入社したての頃でした。自分自身で新規開拓をしたお客様がいて、とても可愛がってもらっていたのですが、ある日突然倒産してしまいました。いつも新しい食材の提案をしては、お客様の売場が改善されたと満足していたのですが、全くの力不足でした。話を聞くと新規出店に失敗をして収益性が悪化してしまったとのこと。
その時、ふと思いました。もっと自分に経営に関する知識があり、収益性を改善できる提案をすることができていたら、この会社を救えることができたのではないか。その時、経営コンサルタントを目指す決意をいたしました。その後中小企業診断士という資格があることを知って勉強をし始めたのですが、なにせまともに勉強したことがなかったので、かなり苦労しました。でも強い思いがあったからこそ、くじけずに勉強を重ねました。会社の行き帰りの電車はもちろん、歩きながらも勉強しました。そして、中小企業診断士になりました。
今でも昨日のことのように倒産してしまった会社のことを思い出します。これから、どれだけの会社を救うことができるのか。目の前のクライアントに全ての力を注いでひとつひとつ実績を上げてまいります。