起業家や中小・ベンチャー企業の『経営企画室』を代行いたします。|事業計画(ビジネスプラン)を策定し、資金調達や販売戦略の実行を支援します。
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流通業の戦略、組織・人事はお任せ!藤田雅三【中小企業診断士】

流通業の戦略、組織・人事はお任せ!藤田雅三【中小企業診断士】

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★戦略立案、経営計画・新規事業計画策定及び立ち上げ支援
★バランススコアカード及びKPIを活用したマネジメントサイクル構築支援
★トータル人事制度、評価制度の構築、賃金制度設計、目標管理制度の導入支援
★流通小売業、飲食業、サービス業の販売促進、業務改善、利益改善、店舗マネジメント
★店長育成・パート・アルバイト戦力化支援 ★企業再生支援

プロフィール


 
株式会社コンサラート コンサルタント

さいたま市産業創造財団 登録専門家アドバイザー
神奈川再生支援協議会 専門相談員

中小企業診断士
ターンアラウンドマネージャー(NPO法人金融検定協会認定)

神戸学院大学法学部卒業 広告会社ディレクターを経て、スーパーマーケット、食品卸業、惣菜弁当製造業3社グループ企業の常務取締役として新規事業開発等に従事。その後、関西の流通系コンサルティング会社を経て、東京へ。
戦略・業務系コンサルティングファームのシニアコンサルタントとして上場企業の業務改善、品質改善プロジェクトに従事。また”経営は人に行き着く”との考えから、人事系コンサルティングファームにて人事制度、賃金設計の構築・運用を支援。2010年独立開業し藤田経営研究所を設立。
2011年、株式会社コンサラートのパートナーコンサルタントとして参画。


「経営企画室」としてできること



★元経営者の経験を生かし、徹底した現場主義で、経営者や従業員とともに考え、
汗をかきながらご支援いたします。
★流通業、特に小売業、飲食業、惣菜製造業の経験が豊富です。
販売促進や店舗マネジメント、計数管理等、従業員の育成を通じて貴社のノウハウ化を支援します。
★経営戦略、経営計画の策定〜実行をご支援いたします。
★新規事業の計画策定と立ち上げ実行を支援いたします。 流通業経営者時代の実績は下記の通りです。
・食品スーパーマーケットの店舗企画開発 ・大型酒類専門店企画開発
(新たな取り組みとして、ビュッフェスタイルの洋風デリカテッセン売場を導入)
・惣菜特化型ミニスーパーの企画開発(店名「生活便利館」として食品商業に特集掲載)
・スーパーマーケット内の飲食店企画開発 ・キャッシュオンデリバリーの立ち飲み屋企画開発運営
・100円ショップ(山陽エージェンシー:現在、株式会社セリアのFC)の立ち上げ運営
★やる気の醸成と人を育てながら業績を向上させる、人事制度、評価制度、賃金制度の設計・構築を支援いたします。


独立開業体験談



海産物・乾物卸、スーパーマーケット、惣菜製造業を営む会社を経営する商売人の家に生まれた。  幼い頃から、365日朝から晩まで商売に打ち込む父の姿を見ながら、子供の頃から自分も将来は商売をするのだと何となく思っていた。

大学卒業後は広告会社のディレクターとして企業PRなどの仕事に従事していたが、その後地元へ帰り、後を継ぐことに。  経営者としてやりがいを感じながら仕事をしていたが、その後流通大戦争に巻き込まれる中、苦渋の決断により廃業することとなる。

廃業後しばらくは残務整理でバタバタとしていたが、落ち着いてくるにつれ、茫然自失の日々が続いていた。何事にもやる気が起こらず、今まで自分の商売で好きな仕事を思い切りやれてたため、急に目標が無くなってしまったような気がするなか、これからどうしてよいのかさっぱりわからなかった。人生の中で非常に辛い時期だった。

しかしながら、自分を見つめ直す良い機会であったともいえ、そのとき思い出されたのは、私の師匠でもあり、最後まで一番お世話になったコンサルタントのS先生だった。
「自分もコンサルタントになろう!もう一度経営に携わることができて、誰かの役に立ち社会貢献できる仕事はこれだ!」と考えたのだった。
その後急いで京都へ引っ越し、縁あって流通小売業専門の経営コンサルティング会社にお世話になる。 しかしながら会社の方針、考え方の違いと、独立するにはぜひ東京でとの思いがつのり、なんとか東京で活動できる機会を狙っていた。

行動を起こせば、何かしら縁はあるもの。
思い切って会社を辞めて東京へ進出。ここでも縁あって戦略・業務系のコンサルティングファームへお世話になることになった。ここは元、外資系コンサルティングファーム出身のメンバーが集まって設立されたファームで、クライアントも名だたる上場企業ばかりだった。
なぜまったく畑違いで、そう若くもない私が採用されたのか、さっぱりわからなかったのだが、それでもこんな優秀な人たちの中で経験を積めるチャンスはめったにないと考え、思い切ってやってみることにした。
七転八倒しながら、いくつかのプロジェクトをこなしていくうちに、シニアコンサルタントに昇格、畑違いの私をよく面倒見ていただき、非常に感謝している。
ここでは上場企業のコンサルティングという普通では経験できない仕事やチャンスに恵まれ、1年後にはマネージャー昇格へのチャンスも頂いたが、やはり自分の使命は「中小企業のご支援」だとの思いがあり、ここを去る決意をした。

その後は、人事コンサルティング会社へお世話になる。
実は実家の経営をしている時から感じていたことがあった。  「会社経営とは、経営者の思いや夢を叶えていくために邁進していけば良い」、と考えていたのだが、一人で経営しているならいざ知らず、従業員を抱えて商売をしているとどうしてもそこで働く人達のやる気や能力、チームワークといったものに会社のパワーや業績が左右されていく。

戦略やマーケティング、新しいビジネスモデル・・・とか、経営者にはアイデアマンや実行力のある人が多いのだが、そのアイデアや戦略は、果たしてちゃんと実行されているのか?
経営者の思いや、ありたい姿はあっても、それを実行・実現するためには経営者と従業員のベクトルがあっていることや、個々の、または組織の能力に左右されてしまっており、往々にして実現どころか、実行もされていないことが多いという現実。  結局どんな経営も「人」に行き着くのではないか?などとずっと考えていた。

この時も縁あって、人事系のコンサルティング会社にお世話になり、人事制度構築や賃金設計、運用に携わりつつ、同時に「中小企業診断士」を目指して勉強を開始した。  ここでも非常に良くしていただき、念願であった中小企業へのコンサルティングの実務を大変丁寧にご指導いただいた。

このような経緯を経て波瀾万丈、紆余曲折ではあったが、中小企業診断士として独立し中小企業の業績向上のご支援を使命として、日々活動していたところ、コンサラートのメンバーや岩岡との会い、当社へパートナーとして参画する。  自分自身の経験を踏まえ、経営者や従業員の悩みに共感できるコンサルタントとして一緒に汗を流したい。