起業家や中小・ベンチャー企業の『経営企画室』を代行いたします。|事業計画(ビジネスプラン)を策定し、資金調達や販売戦略の実行を支援します。
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製造業の営業戦略策定なら園田晋平【中小企業診断士】

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★製造業等の営業戦略策定支援
★経営革新計画策定支援

プロフィール

 

株式会社コンサラート コンサルタント

中小企業診断士
成蹊大学法学部法律学科卒業

昭和46年生まれ。東京都三鷹市出身。合成樹脂製品メーカーに入社。法人営業、営業企画を経験した後、財団法人神奈川産業振興センターへ入職。中小製造業の下請取引あっせん、中小製造業PR冊子の企画、受発注商談会の企画、中小企業応援センターにて各種相談対応及び運営等を担当。
2011年に中小企業診断士、経営コンサルタントとして独立開業。同年、株式会社コンサラートのパートナーとして参画。
 

「経営企画室」としてできること

 

★経営戦略の策定においては、VRIO分析という手法も用いて、自社の強みを引き出すことから初めて、
  その強みに徹底的にこだわり、実現可能かつ継続的な成長につながる支援をいたします。

★消費財と生産財とはマーケティング戦略が異なりますが、どちらもポイントはマーケット・イン志向です。
  自社が顧客に与えられうるベネフィットとは何かを検討したうえで、「継続的に売れる仕組みつくり」に向けた
  支援をいたします。 
 


  

独立開業体験談



新卒で合成樹脂製品メーカーの営業職に配属されて10年目になろうとした頃、しばらく自己啓発を怠っていたこともあり、自分のビジネスマンとしての価値に疑問を抱き、危機感さえ抱くようになった。

 
この危機感を脱して、公私ともに自己実現を図るにはまず何をすべきかを考えた結果、勉強をすること…特にビジネスに直結する経営の勉強を体系的に勉強する必要があるという結論に達した。勉強するなら資格取得というインセンティブがあるほうがより本気になれると思っていたところ、中小企業診断士という国家資格に出会った。いろいろ調べると、診断士は日本版MBAとも呼ばれていて、財務から運営管理に至るまで経営を体系的に学べること、そして「挑戦」に値する難関資格であることがわかり、迷わず挑戦を決意した。

 

そして、仕事と並行しながら猛勉強の日々を過ごした。徹底したセルフコントロールとあくなき向学心の甲斐もあって、翌年、1次2次ストレート合格を果たした。合格して得られたことは、経営というものをを体系的に取得できたことはもちろんであるが、自分への自信を取り戻したことが大きかった。そして診断士は国から求められた社会の公器であるとの思いから、資格をより活かして社会貢献ができそうな中小企業支援機関へ転職をした。

 

中小企業支援機関に従事して、様々な経営課題に直面している多くの中小企業経営者の生の声を聴くことができた。とても貴重な経験であった。ただ、具体的な支援の方向性を一緒に考えたりしたが、支援機関職員の立場ではあくまで支援の方向性を示すまでであり、どうしても限界があった。

 

もっと、社会の公器である診断士の立場として中小企業支援をしたい、また、セミナーや学校の講師として自分のメッセージを届けたい、執筆もしたい、そして組織という枠を離れて自分の専門能力と人間性が求められる世界に飛び込んで勝負したい、そんな思いがだんだんと強くなった。こうして様々な点で困難が待ち受けるのは重々承知の上で独立開業を決意した。待ち受ける困難に杞憂するよりも、困難を超えた時に初めて得られる喜び、自己実現を図りたい、という思いのほうがはるかに強かった。そして横浜を中心とした神奈川を事業領域の拠点に設定したところ、コンサラートと出会い、独立開業と同時にレギュラーメンバーとなった。

 

「ありがとう」私が最も好きで大事にしている日本語である。たくさんのありがとうを届けたい、そしてたくさんのありがとうの言葉を投げかけられたい。そのためには独立診断士として専門能力と人間性の向上に日々努めていくことが肝要である。こうなりたいと思うだけではなく必ず実践すること…常に中小企業のために実践する独立診断士であり続けることとする。