起業家や中小・ベンチャー企業の『経営企画室』を代行いたします。|事業計画(ビジネスプラン)を策定し、資金調達や販売戦略の実行を支援します。
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事業計画作成ならお任せ!岩岡博徳【中小企業診断士】

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★事業計画書(ビジネスプラン)の策定支援
★起業・創業支援、企業間連携・産学官連携(コーディネート業務)
★インターネットによる販路開拓支援
★取引先に対する与信管理支援

プロフィール

 

株式会社コンサラート代表取締役CEO

財団法人神奈川産業振興センターコーディネータ
財団法人東京都中小企業振興公社専門相談員(経営) 他 

中小企業診断士/ITコーディネータ/インキュベーションマネージャー/第一種衛生管理者
横浜市立大学商学部経営学科 卒業
東京都立大学(現:首都大学東京) 大学院社会科学研究科経営学専攻修士課程修了(経営学修士:MBA)

昭和48年生まれ。神奈川県横浜市出身。総合電機メーカー系商社に入社。経営企画、営業企画を経験した後、2004年に中小企業診断士、経営コンサルタントとして独立開業。2008年に現在の株式会社コンサラートを設立し代表取締役に就任。 

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「経営企画室」としてできること

 

★管理会計ノウハウを活かし、実行可能性が高い事業計画策定の支援をいたします。
★金融機等からの制度融資やベンチャーキャピタルからの投資を促進する事業計画策定を支援します。
★計画がスムーズに進むように日々の業務活動を支援します。
★計画と実行の差異を分析し改善計画策定を支援します。
★インターネットを利用したプロモーション戦略や最適なメディアミックス戦略策定を支援します。
★現有の情報システムを評価し情報化戦略を策定します。
★お取引先の与信管理を行い、債権の焦げ付き等の防止を行います。


 
独立開業体験談


 ここでは、岩岡博徳の人物像をわかっていただくために独立開業ヒストリーをお届けします。


もっと社会に貢献することがしたい

 商社在職中に経営企画という部署柄、当時の上司から経営にかかる管理手法については徹底的に教育されました。例えば、予実管理、PDCA(PLAN(計画)→DO(実行)→CHECK(統制)→ACTION(改善))、事業計画の実践的な立て方、与信管理、社内情報管理、債権管理手法等については、実践的に学ぶことができました。しかし、経営企画は管理部門であり、最前線にある現場、すなわち、お客様との接点が少ないところでもありました。
そしていつしか、

「今のままでもいいんだけど、何かもっと社会に貢献しているという実感が欲しい!」

と思うようになりました。

では、自分に何ができるか?自問自答しました。

当時は自己啓発のために取得した中小企業診断士があるのみ。しかし、考えてみれば、この診断士試験を通して、長年、経営学を学習してきました。また、大学でも大学院でも経営学を専攻してきました。

そして、

「医学を学んだ者は医者になり、医療を通じて社会に貢献している。
経営学を学んだ者は経営者になり、経営手法を伝えることで社会に貢献すべきだ!」

と考えるようになりました。そこから経営者として独立経営コンサルタントの道を目指すようになりました。


カネなし、コネなし、スキルなし

とはいうものの、経営者の経験も経営コンサルタントもありません。もちろん、誰か助けてくれるようなコネもほとんどなく、また、学費等に使ってしまい貯金もほとんどない状態でした。
このような理由から、商社を退職した後、経営学の学習を続けながら、経営コンサルティング会社に転職しようと考えました。

転職活動をしようとした矢先、一本の電話が。。。
今の状況を心配した中小企業診断士の受験時代にお世話になった恩師からでした。
その恩師が独立中小企業診断士として知らない者はいないといわれている先生を紹介して下さりました。当時、その先生の会社は大変忙しく猫の手も借りたいほどだったようです。私にもすぐに協力要請がきました。当時は執筆関係の公正作業の仕事が多かったのですが、あくる日もあくる日も机にかじりついてやっておりました。

そんなことをやっているうちに今度は講師のお話があり初挑戦!
(その講演の模様は今でもビデオテープに収められておりますが今では怖くて見返すことができない貴重映像となっております。)

そうこうしていくうちに関わってくる独立中小企業診断士の方々が増えていき、専門学校の講師や公的機関での経営相談対応等の仕事が増えていきました。

そして商社を退職して6ヵ月後、気がついたら土日も含めてほとんど毎日仕事をしている状態となっていました。もちろん、最初のうちは、資金繰りに苦労しましたが、カネなし、コネなし、スキルなしでも、積極的にネットワークを作り、その中でスキルを上げ結果的にカネが入ってくるというローテーションに入ればできないことはない!と身をもって知りました。

一人親方として一本立ち。しかし組織にならない

おかげさまで1年目から順調な立ち上がり。一人親方として一本立ちに成功しました。しかしカネもコネもスキルも少しずつ増えてきましたが、今度は休みなしの日々に。ありがたいことではありますが、一人で仕事をしていることの限界を徐々に感じるようになりました。

そこで、組織をつくろう!と思い、事務員やコンサルタントを雇ったりしました。しかし、当然のことながら今まで人を雇った経験がなく、なかなかうまくいきませんでした。事情により辞められたり辞めてもらったり。。。組織を作る苦悩を味わいました。

WIN-WINの関係を築くことが大事

現在、中小企業診断士や経営コンサルタントとして独立開業する方が私の周りで明らかに増えています。組織(チーム)で仕事をしたい私にとってはチャンスだと感じました。このような方々で思いやビジョンが同じ方向を向いているような方と一緒に仕事ができないかと考えたわけです。

そうと決まればスカウトをしていこう!と決め、周囲の心ある方を探し、厳選に厳選を重ね声をかけました。この結果、現在のコンサラートメンバーが誕生しました。最初のうちは、私のほうから声をかけさせて頂いておりましたが、そのうち、募集もしていないのに応募をしてくる方まで増えてきました。大変ありがたい限りです。

チームで事務所を共にして仕事を行うと、いろいろなメリットが生まれました。そのメリットを以下にまとめています。

・会話やメールによるコミュニケーションにより情報量が増えチャンスを逃しにくくなる。
・専門ノウハウをすぐに聞くことができる。
・メンバーの意見を聞くことにより意思決定の偏りが少なくなる。
・多くの優秀なメンバーを抱えることにより、会社としての信用力も向上する。
・一人親方ではできない仕事を受注できるようになる。
・精神的疎外感が薄まる。


しかし、このメンバーとの関係を維持発展していくためには、お互いにWIN-WINの状態であることを常に意識することが重要だと思います。

このようにしてできた現在のチーム。今後も大事にしていきたいと思います。

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